2007年11月05日

インプラントのことを纏めてみました

ここで、インプラントのことを纏めてみましょう。

1 インプラントは、他の歯に負担をかけません

2 インプラントは、高いけれど自然の歯と同じ審美感があります

3 インプラントは、硬いものが食べられますし、食感も本物の歯と同じです

4 インプラントを入れるなら、専門医にやってもらいましょう

5 インプラントは、手入れをキチンとすれば半永久的にちます

6 インプラントの手術は1回がよい

7 インプラントは医療費控除の対象になります

以上です。
ニックネーム アッキー at 12:46| Comment(6) | TrackBack(23) | インプラント

2007年11月04日

インプラントは歯に優しい

インプラントは、他の歯に負担をかけないんです。
入れ歯の場合は、隣の本物の歯にブリッジしますよね。
そうすると、その隣の歯に負担がかかります。
要するに、入れ歯は、本物の歯におんぶしてもらっているんです。
それに対して、インプラントは、インプラントを歯の骨に埋め込みますから、周囲の歯に負担をかけません。
インプラントをする年代層は40代以上が多いですから、治療していない歯もくたびれてもろくなり始めています。
インプラントはそういう点でも、お勧めの治療なんですよ。
ニックネーム アッキー at 12:03| Comment(0) | TrackBack(0) | インプラント

2007年11月02日

歯周病はインプラントの大敵

インプラントの治療をした人が一番注意しないといけないのは、歯周病です。
歯周病は、最終段階まで行くと、歯の骨を溶かしてしまいます。
インプラントは歯の骨と結合していますから、歯の骨が無くなってしまえば、インプラントの土台が無くなってしまいます。
そういうことのないように、インプラントを入れた場合は、普段おのお手入れの他に、定期的な歯科検診を受けてください。
あなたのインプラントを長持ちさせるためです。
ニックネーム アッキー at 09:37| Comment(0) | TrackBack(0) | インプラント

2007年11月01日

インプラントを入れたら

インプラントを入れたらいいことがありました。
歯医者さんや、歯のブログを見ても、あんまり書いていませんが、インプラントの隠された効能があるんですよ。
それは、口臭です。
入れ歯を入れていますと、毎日お手入れしないと、すぐに臭くなってしまいますよね。
口の中には細菌がウジャウジャいます。食べかす等が入れ歯についたままですと、すぐに口臭がひどくなりますし、金属が酸化しやすくなります。
でも、インプラントなら、そんなに口臭が気にならないんですよ。
きちんと歯を磨きさえすればOKです。
あまり知られていないインプラントの効果についてお話しました。
ニックネーム アッキー at 09:12| Comment(0) | TrackBack(0) | インプラント

2007年10月31日

差し歯の種類

差し歯は、その材質等によって3種類に分かれます。
それぞれの差し歯は、使う場所や患者さんの体質等によってかわってきます。

オールセラミック
差し歯が全てセラミックで出来ているタイプです。 
角度を変えない前歯に最適です。
歯の根の治療を行った場合にはファイバーコア(色は白)を用います。
数年経っても歯肉(歯ぐき)の黒ずみは起こりません。
金属をまったく使用しないため、金属アレルギーの方も安心です。

セラミッククラウン
金属のフレームにセラミックを貼り付けたタイプです。
歯並びを揃えたり、ブリッジにするのによく使われます。

スタンダードクラウン
金属のフレームにセラミックを貼り付けたタイプです。
小臼歯・大臼歯、つまり奥歯に用います。
歯肉が下がってきて、歯ぐきが見えたり、歯の根が黒く見えたり、歯肉の変色が起きることがありますから、
前歯の治療にはあまり使われません。
ニックネーム アッキー at 15:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 差し歯

2007年10月29日

入れ歯の種類

入れ歯の種類
入れ歯って一口に言いますけれど、入れ歯にも色々な種類があるんですよ。
通常入れ歯というと、 金属の入れ歯ですが、金属でない柔らかい入れ歯・ソフト義歯もあります。
それから、入れ歯にすると、噛む力が半分以下になりますので、噛む力を強化した、良く噛めるメタルブレードというものもあります。

また、磁石式入れ歯もあります。これなら着脱が簡単です。でも、保険は効きません。
それから、曲がる入れ歯やフレキシブル義歯もあります。これは、柔軟性のある入れ歯です。
また、入れ歯の金具をグラスファイバーにした、白いバネ・ホワイトフックという種類もあります。
ご存知でしたか?
ニックネーム アッキー at 10:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 入れ歯

2007年10月28日

インプラント治療の心得2

インプラント治療の心得2
インプラントなどの健康保険の適用外のセラミック治療などの治療が、得意でそれが経営の柱になっているような歯科医院は、インプラント治療に関しては最適ですね。
そして、歯科医院の内装や設備も重要です。
インプラント治療は保険適用外ですから、一般的に言って、高額所得の患者さんが多くなります。
そういう患者さんは、インプラント治療をする先生に対してもそうですが、内装やインテリアに対しても敏感です。
経営のいい流行っている歯科医院は、その辺を充分承知していますから、清掃も行き届いています。
また、インプラントの上部の人工の歯の型取りをする時に、歯科技工士さんが色や形を聞きにきてくれる歯科医院が望ましいですね。
ニックネーム アッキー at 16:58| Comment(0) | TrackBack(0) | インプラント

2007年10月27日

インプラント治療を受ける際の心得1

インプラント治療を受ける際の心得を列挙してみましょう。

1 インプラントの治療を受ける際は、必ず診療開始時間に合わせて行来ましょう。仕事を終えてから夕方になって行くのはダメです。夕方は込んでいますし、歯科医師も疲れています。充分な診察ができない場合もあるからです。
2 インプラント治療は熟練した歯科医師がいいのです。インプラント治療はどこの歯科医院でも受けられる、一般的な治療ではなくて、特殊な治療です。近い、知り合い、安いはダメです。インプラント治療を年間100以上実施している歯科医師が望ましいのです。インプラントの治療回数の少ない歯科医院では、必要な機材やインプラントのスペア等の在庫が充分で無い場合が多いのです。
3 インプラント治療を行う医院に専属の歯科技工士がいますか。歯科技工士は、歯の型を取って人工の歯を作りますが、これは精度と熟練を要します。インプラント治療の回数をこなしている医院には熟練した歯科技工士が要るのが普通です。被せ物の精度が悪いと、見た目だけでなく、脱落したり固定ネジが緩んだりします。ですから、保険治療が主体の歯科医院ではなくて、保険外のインプラント治療を常時こなしている歯科医院であることが必要です。

以下続きます。
ニックネーム アッキー at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | インプラント

2007年10月26日

インプラントを入れると医療費が控除されます

インプラントを入れると医療費が控除されるんです。
インプラントは健康保険が利きませんが、インプラントを入れた翌年に確定申告をすると、税金が安くなるんですよ。
この申告は遡れますから、去年インプラントを入れた人でも、来年の3月に18年分の確定申告をやり直せばOKです。
金額は、インプラントを入れるのに40万円かかったとすれば、3万円から6万円安くなります。
具体的には、所得金額や扶養家族とかのちがいがありますので、税務署に相談するといいですね。
あっ、交通費も含まれますので、家計簿に記入しておきましょうね。
ニックネーム アッキー at 10:37| Comment(1) | TrackBack(0) | インプラント

2007年10月25日

インプラントは全額自己負担

インプラントって健康保険が適用されないんです。
つまり、自由診療で全額自己負担なんです。
インプラント治療の費用は、主に、レントゲン等の精密検査、手術、インプラントの材料代、セラミックの歯の材料代だそうです。
それに、歯科医師の技術料が入るんです。
これが、腕に自信があって流行っているお医者さんだと、高いんですね。
逆の場合もあります。
つまりピンキリなんです。
それと、場所代とか家賃とか、雇っている歯科技工士さんなんかの人件費も含まれています。
そんなんで、30万とか50万とかかかるんですね。
そうそう、インプラント治療は、医療費控除の対象になります。
インプラント治療をした人は、翌年の確定申告のときに、インプラントをしたよって、領収書をつけて申告すれば税金が安くなるんですって。
詳しくは次回にしますね。
ニックネーム アッキー at 14:08| Comment(0) | TrackBack(0) | インプラント